『新キェルケゴール研究』

キェルケゴール協会では年1回会誌を刊行しています。御購入を御希望の方は事務局まで御連絡ください。


第14号(2016)

第13号 (2015)

第13号(全文PDF)

 

第12号(2014)

 

生誕200周年記念シンポジウム「キルケゴールの魅力」:

第11号(2013)

 

 

第10号 (2012)

第9号(2011)

第8号(2010)

第7号(2009)

全体

第6号(2008)

第5号

全体(PDF約770kb)

第4号

(PDF 約200KB)

第3号(2003)

(PDF 約500KB)

  • 花岡永子「キェルケゴールにおける「自己と世界」の問題
  • 水田信「キェルケゴールに学ぶ—キェルケゴールと今日の我々」
  • 山田衛「石津照璽のキェルケゴール論(上)」
  • 田中一馬「「判定基準」から何が導き出されるのか—キェルケゴール『アズラーについての書』をめぐって」
  • 本田誠也「時間性の獲得—キェルケゴールの信仰におけるエロスとアガペーの関係」
  • 須藤孝也「キェルケゴール思想における倫理とキリスト教の相補性について」
  • 宮田玲「創世記22章の旧的解釈と『おそれとおののき」
  • 伊藤潔志「キェルケゴールにおける絶望の教育学的考察」
  • 細羽嘉子「和辻哲郎のキェルケゴール理解—1910年代の和辻の著作をてがかりに」
  • 研究機関紹介—セントオラフ・キェルケゴールライブラリ

第2号(2002)

  1. 國井哲義「レギーネと間接伝知」
  2. 藤枝真「「知られざるもの」について語ることは可能か — キェルケゴールと宗教の基礎づけ主義」
  3. 本田誠也「信仰における隣人の他性 — レヴィナスによるキェルケゴールの宗教性批判に応えて」
  4. 須藤孝也「キルケゴールにおける「自己愛」に関して—」
  5. 鶴真一「他者とのかかわりとしての言語—キェルケゴールとレヴィナス」
  6. ジェームズ・ジャイルズ「内面性から空性へ — キェルケゴールとヨーガチャーラ仏教」
  7. キェルケゴール協会会則

創刊号(2001)

  1. 山下秀智「無常性の克服—『神の不変性』を読む
  2. 川井義男「キェルケゴールとドイツ語圏文学」
  3. 森田美芽「キェルケゴールにおける女性と女性論の問題」 
  4. 大利裕子「キェルケゴールにおける「苦しみ」の概念」
  5. 江口聡「大衆メディア批判者としてのキェルケゴール」
  6. スティーブン・シェイクスピア「キリスト教への修練 — 躓きの諸範疇」
  7. ヴァルター・R・ディーツ「新たな国際的研究の光を浴びるキェルケゴール」
  8. キェルケゴール協会会則